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医療機関で行うピルを使ったPMS(月経前症候群)治療~症状が中程度~重めの方に改善事例

生理症状が緩和され、PMSの改善を実感

低用量ピルなどのホルモン剤を服用して、PMSの治療を受けた方の体験談をまとめました。低用量ピルの効果や副作用には個人差がありますが、それぞれの方の薬を飲んだ感想や、PMS症状が緩和するのかなど、ピル治療の気になるポイントをチェックしてみてください。

ホルモン療法の体験談・case1

20代
Aさん

4シートで生理痛が劇的に改善!精神面にも徐々に変化が

生理前になると食欲や不安感、孤独感が増すなどのPMS症状があり、生理が始まっても激痛で倒れるほどの月経困難症だったというAさん。就職したことを機に治療を始めようと婦人科を受診したところ、低用量ピルのヤーズ(国内で販売されているピルの中で、卵胞ホルモンの量が最も少ない超低用量ピル)を処方されました。

飲み始めて1シート目はほとんどPMS症状の改善を感じず、飲むのをやめようかとも思いましたが、2シート目くらいから、生理中の激痛がなくなり、経血の量が少なくなってかなり楽になったそう。しかし、4シート服用したところでPMSの精神的な症状は、少し緩和されたかな…といったところ。生理痛が無くなったことが嬉しく、今後も効果がみられるようなら服用を続けていかれるそうです。

ホルモン療法の体験談・case2

30代
Bさん

症状が穏やかに楽になっていくのを実感

PMSの精神的な症状がひどく、感情の急激な起伏に耐えられなくなって婦人科を受診したBさん。自分だけでなく、周囲の人からも症状を心配されるようになり、受診を決断したそうです。ヤーズを処方されて飲み始めましたが、ピルは初めてなので副作用が心配だったそうです。1シート目は胃腸の調子を崩し、不正出血も続いたそうですが、プラセボ薬の期間中にきちんと生理があり、その後から調子が良くなってきたといいます。3シート目に入ってからは、排卵前後の食欲の変化やイライラが楽になって、ゆるやかにPMS症状が緩和しているのを実感。医師の処方を守りながら、ホルモン療法を続けられているそうです。

ホルモン療法の体験談・case3

30代
Cさん

不正出血は多いが、精神的な辛さは軽減した

生理前の不安や憂うつな感情が大きくなり、婦人科で低用量ピルを処方されたCさん。長期間のPMS症状によって、不安や絶望感が強い中で服用を始めたところ、すぐに精神的な症状が軽くなったように感じたそうです。ただし、月に2回以上の不正出血が多くなってきていて、不便を感じることもあるそう…、貧血対策の食事やサプリも併用していたそうです(もちろんお医者さんには相談してから)。ただ、PMSの症状そのものは改善しているので、月経周期が安定するように薬を変えてみようか検討しているとか。以前悩んでいた精神的な負荷が減り、生理前も落ち着いて過ごせるようになったそうです。

医療機関で行う専門的なPMS治療ドクターズサプリという選択
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