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医療機関で行う専門的なPMS治療~症状が中程度~重めの方

様々なPMS治療法を吟味して自分に合うものを見つけよう

ストレス解消法や食事の改善ではすぐに症状が緩和しない人は、婦人科や心療内科を受診して、PMSのケアを受けましょう。受診するクリニックによって、治療法が異なりますから、以下を参考にしてメリットとデメリットを確認し、自分の体質やライフスタイルに合ったものを選択してください。

PMS治療法の比較

 

栄養療法

栄養療法

ホルモン療法

ホルモン療法

漢方薬

漢方薬

その他の治療

その他の治療

治療方法治療
方法

ツラい症状の原因を突き止め、足りない栄養素をサプリメントで補うことで体全体を健康に導く治療法。

婦人科で行われる、低用量ピルによるホルモン治療。女性ホルモンを投与して、バランスを整える方法。

体調に合わせた漢方薬で体質改善する治療方法。ピルや抗うつ剤に抵抗を感じる方や、妊活中の方におすすめ。

精神科や心療内科では、PMSの精神症状に注目して、抗うつ剤や気分を調整する薬剤などを処方する治療もあります。

メリットメリット

  • 体質を改善し、症状の原因を根本から取り除く
  • 副作用がない
  • PMSだけでなく体全体の不調を改善できる
  • ホルモンバランスの乱れによるPMSや月経困難症を改善できる
  • 月経周期が安定する
  • 1日1錠飲むだけなので手軽にできる
  • 症状緩和と同時に、体質改善効果がある
  • 体に優しく、副作用がない
  • 抑うつ症状やイライラなど、精神的な症状が強い人には効果が高い

デメリットデメリット

  • まだ治療を行っているクリニックが少ない
  • 保険適用とならないので費用がかかる
  • 妊娠を希望している人には向かない
  • 副作用が出るケースもある
  • 効果が表れるまで時間がかかる
  • 保険適用とならない場合は費用がかかる
  • 身体的症状には効果が出ないこともある
  • 副作用が出るケースもある
栄養療法

栄養療法

一部のクリニックで行っている治療法で、体質を根本的に改善することによりPMSの症状を出にくくするものです。まずは、血液や尿を細かく分析し、不足している栄養素や体質の特徴などを把握。PMSの症状が出る原因を突き止めたうえで、必要な栄養素を補うサプリメントを医師が処方します。合わせて、食事や生活の改善についても指導します。

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ホルモン療法

ホルモン療法

婦人科で行うPMS治療として最も一般的な方法。低用量ピルを服用することで、排卵をストプさせ、ホルモンバランスの乱れを整えます。薬を毎日1錠飲むだけなので手軽にできますが、精神的な症状が強いケースでは改善が見られない場合も。PMSの治療と同時に避妊ができることがメリットでもあり、デメリットでもあります。

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漢方療法

漢方療法

低用量ピルや抗うつ剤などの薬剤を使用することに抵抗を感じる人や、体に優しい治療を望む人におすすめ。血行促進やむくみの解消、精神を安定させる効果が期待できる漢方薬を、体質に合わせて処方します。徐々に症状を緩和させて体質を改善する作用がありますが、即効性はそれほどありません。保険適用となる漢方薬を選べば、薬代は比較的安価です。

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その他の治療

その他の治療

イライラや抑うつ感情など、精神的な症状が強い月経前不快気分障害(PMDD)の場合は、心療内科や精神科で抗うつ剤などの薬剤を使った治療が行われるケースもあります。精神科医によるカウンセリングを行った上で、状況に合わせて抗うつ剤や気分調整剤などを処方されます。抗うつ剤の効果がない場合は、婦人科と相談して低用量ピルを処方されることもあります。

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医療機関で行う専門的なPMS治療ドクターズサプリという選択
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