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一般的なPMS対策【市販薬】~PMSの症状が軽め~中程度の方に

PMSの市販薬はホントに効果があるのか?

起き上がれないほどの症状が出ていたり、イライラして仕事や家事に支障をきたすようなら早めに婦人科などで診察を受けるのが得策です。しかし、そこまで大変な症状が出ていないなら、ついつい我慢してしまう方も多いことでしょう。そんな時に役立つのは、手軽に手に入れられる市販薬です。

市販薬によるPMS対策

ドラッグストアに行くと、『女性用保健薬』という名前の錠剤やカプセルが売られています。これらは主に、女性のホルモンバランスの乱れを、鎮静作用や血流改善・排泄作用で改善させるお薬です。

更年期・妊娠中・産後などホルモンバランスが乱れがちな時期に服用するもので、最近ではPMSに効果があることを謳った製品も出ています。これらの市販薬について、メリットやデメリットをまとめながら人気の製品をいくつかピックアップして紹介します。

サプリメントとの違い

薬とサプリメントには、どのような違いがあるのでしょうか。サプリメントは、一般的にカプセルや錠剤タイプのものをイメージされることが多いため、見た目の印象から薬と同じように考えている方もいるかもしれません。

しかし、サプリメントは大きく分ければ食品の一種です。普段食事から摂取する栄養素のうち、不足しがちなものを補い、体の免疫力を上げることによって、体の不調を予防する目的があります。そのため、病気を治したり症状を改善したりするといったものとは異なり、体への変化も緩やかなものが多いです。

一方、薬は病気の治療や予防を目的に作られているため、用法や用量がきちんと定められています。摂取するタイミング、回数などは決められたとおりに守ることが重要です。

市販薬服用のメリット・デメリット

PMSの辛い症状や冷え症などを改善する市販薬は、主に漢方の処方をベースとしているものが多いようです。市販薬ということで、それほど強い成分が配合できないという事情もありますから、薬の成分や特徴をしっかり確認してから購入することをおすすめします。また、症状によって処方するべき漢方も変わってくるので、自分の症状をできるだけ把握しておかなくてはいけません。

薬の種類によっては、対症療法(痛みを一時的に取り除くだけの治療)目的だったり、根源療法だとしても効果が出るまで時間がかかるものもあります。以下に市販薬のメリットとデメリットをまとめてみました。

メリットメリット

  • ドラッグストアで簡単に購入できる。
  • 比較的安い値段で手に入る。
  • 病院を受診して医師の診断や処方を受けなくてもよい。

デメリットデメリット

  • 漢方薬をベースにしたものが多く、即効性がない。
  • 医薬品として認められているものが少ない(健康食品扱いとなる)。
  • 効果が認められているものが少ない。

副作用の心配はある?

薬には人間が本来持っている成分以外のものが含まれることもあるため、副作用が起こってしまう可能性もあります。すべての人に起こるわけではなく、用法と用量を守っていれば問題はない可能性が高いです。万が一調子が悪くなった場合でも、服用をやめれば副作用の症状は治まります。

PMSの市販薬で多い副作用は、胃が弱い場合に下痢や吐き気を伴ったり、ホルモンバランスを操作するために月経時の出血量が増加したりすることなどが挙げられるでしょう。しかし、副作用は人によって症状や程度も違うため、少しでもおかしいと思ったら服用をやめ、ひどいようであれば病院への受診も検討すべきです。市販薬であっても、服用には慎重になってみてください。

薬の飲み方

PMS改善のために市販薬を服用する場合、必ず守るべきなのは用法と用量です。その症状のつらさから、決められた回数よりも多く服用してしまうケースや、服用間隔を短くしてしまうといった声が上がることがありますが、これらは厳禁です。

また、服用から3か月経過しても症状に改善が見られない場合は、服用を中止する必要があります。薬の成分が体に合わず効果が実感できていない可能性や、症状の原因を改善できる薬ではないことなどが考えられるためです。市販薬の場合、臨床実験は3か月間の服用のデータをもとに作られているため、3か月以上服用を続けると、体に負担となる可能性があります。3か月後も服用を続けたい場合は一度医師に相談し、許可を得てからにしましょう。

市販薬は、ドラッグストアで気軽に買えるとはいえ、薬であることに変わりはありません。不安なことがあれば薬剤師に相談し、体に異変が出るようなら迷わず医師に相談しましょう。

PMS対策のための代表的な市販薬

プレフェミン

プレフェミン

引用元:プレフェミン公式 HP
(http://prefemin.jp/)
 

日本で唯一のPMS専門市販薬
婦人科疾患に効果的なハーブ「チェストベリー」を配合。市販薬の中で唯一、PMSへの効果が認めらています。

プレフェミン
について

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命の母ホワイト

命の母ホワイト

引用元:命の母ホワイト公式 HP
(http://www.kobayashi.co.jp/brand/
inochinohaha/white/white_prod.html)

夫人用の3大漢方薬を配合
桂枝茯苓丸、加味逍遥散、当帰芍薬散という夫人疾患に効く3大漢方など、11種類の生薬が入っています。

命の母ホワイト
について

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ルビーナめぐり

ルビーナめぐり

引用元:ルビーナめぐり公式 HP
(http://rubina.jp/meguri/)
 

万病の元である冷え性を改善
生理不順・むくみ・PMSの要因である冷え性を改善する薬。体の巡りをよくし、手足の先から冷えを取り除きます。

ルビーナめぐり
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