PMSとは?診断テストでわかる PMS対策キホンの予防 セルフ改善医療機関で行う 専門的なPMS治療PMS治療が受けられる 病院リスト【セキララ座談会】つらい生理前どうしてる?

診断テストの結果2中程度PMS:
生理前の吐き気・うつ・めまいの対策法

症状を把握してリラックスを心がけよう

自分で症状を自覚しているくらいなので、ほどほどのPMSレベル。イライラや腰痛、頭痛、むくみなどの症状が生理前に多いな、と感じつつも、どう対処していいのか分からず放置している人も多いかもしれませんね。

PMSの症状を自覚しながらも具体的には何もしていない、という人は、まず症状を明確にすることから始めてください。イライラや抑うつ感がいつから始まり、どれくらい続いたのか、どの程度強く感じたのか、などを細かく記録しておきます。基礎体温を記録している人は、基礎体温表に症状を記録する欄を設けて、そこへ症状をかき込みます。月経周期と照らし合わせて確認できるようにしておくと、自分の症状を詳細に把握することができるのです。

心穏やかに…余裕のあるスケジュールを心がけて

頭痛や腰痛、むくみや肌荒れなど、不快な症状が月経開始まで続くPMSは、ストレスや過労、睡眠不足が続くとますます悪化します。イライラや気分の波も起きやすくなり、悪循環となっていくのです。

生理前の時期は、PMSの症状が起きてしまうことを想定し、できるだけスケジュールを空けてゆったり過ごすようにしたり、リラックスできる時間を設けるようにしましょう。「たくさん睡眠をとるようにしよう!」とか「体を休めるようにしよう!」と意識するだけで、生活を改善できるだけでなくPMSの症状緩和にもつながるはずです。

症状を和らげる栄養素を中心に食事改善を

やたらとイライラしてしまったり、わけもなく落ち込んでしまう精神的な症状には、カルシウムやマグネシウムを、むくみや肌荒れなどにはビタミンB群を、といったようにPMSの症状を緩和する効果のある栄養素がいくつかあります。このほかにも、ビタミンEや亜鉛、鉄分なども不足すると症状が悪化すると言われていますから、積極的に摂り入れたいもの。しかし、20代から30代の女性は慢性的に、ビタミンやミネラルが不足していると言われています。

いつもの食事に海藻やレバー、野菜や果物をプラスしたり、できることから食事改善を始めてみましょう。

PMSに必要な栄養を重点的にサプリで摂取しよう

食事内容の改善だけでは、PMSの辛い症状を緩和することは難しいかもしれませんね。

そこで、鉄分やカルシウム、ビタミンB群などPMSの改善に必要な栄養素だけをピンポイントで摂取できるサプリメントを利用してみましょう。その際、体に吸収されやすいよう工夫されているサプリを選択します。ドラッグストアなどで市販されているサプリメントでは、体への吸収率までは考えられていないものが多いので、クリニックで処方されるドクターズサプリを選択するのが賢い方法。

例えば、『クリニック・ハイジーア』では、医師がひとりひとりの体質に合わせて必要なものを組み合わせてサプリメントを処方してくれます。成分の内容も体への吸収や体質改善の効果を考えて配合されていますから、安心で確実です。辛い症状を早く和らげたいと考えているなら、中身の濃いサプリメントを選びましょう。

症状がつらい方は、まずクリニックで診てもらうのが安心です
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医療機関で行う専門的なPMS治療ドクターズサプリという選択

PMS対策Navi厳選!PMSを治療できる専門クリニック

クリニック・ハイジーア

治療法の特徴

根本的な改善が望めるか

◎

安全性

◎

手軽さ

○

費用の目安

生化学検査料15,000円+初診料5,000円+治療用サプリメントの処方50,000円〜(1ヶ月)
※初診時、カウンセラーによるカウンセリング(60分)無料

行っている治療方法

栄養療法

血液検査や尿検査でPMSの原因を特定し、不足している栄養素を補うためのサプリメントを医師が処方します。サプリの服用と同時に食事や生活指導を受け、体質改善を行うことで、根本から症状を改善する治療法です。3ヶ月〜半年ほどで症状や体質に改善がみられるかどうかをチェックします。

クリニック・ハイジーア/秦俊昭 院長

引用元:クリニックハイジーア公式 HP
(http://pms-hygeia.jp/)

ドクターの紹介

クリニック・ハイジーア/秦俊昭 院長

防衛医科大学医学部1982年卒業。東京慈恵会医科大学医学研究科大学院修了。 防衛医科大学病院、自衛隊中央病院などを経て、 三宿病院産婦人科部長などを歴任し、 2013年より、クリニック・ハイジーア院長就任。日本産婦人科学会専門医。

渋谷文化村通りレディスクリニック

治療法の特徴

根本的な改善が望めるか

△

安全性

○

手軽さ

○

費用の目安

1回3,300円(初診・再診料は別途)

行っている治療方法

PMSレス注射

ビタミンBや必須アミノ酸などを配合した注射を、PMSの症状が激しいときに行います。1回の注射で症状緩和が期待でき、効果は3〜4日続くそうです。

渋谷文化村通りレディスクリニック/丸橋和子 院長

引用元:渋谷文化村通りレディスクリニック HP
(http://www.shibuya-bunkamuradori-ladies.jp/)

ドクターの紹介

渋谷文化村通りレディスクリニック/丸橋和子 院長

平成4年、香川医科大学卒業。産婦人科医として20年近く経験を積んだ後、平成25年より渋谷文化村通りレディスクリニックに勤務。平成27年11月より同院の院長に就任する。日本性感染症学会認定医、母体保護法指定医師。

成城松村クリニック

治療法の特徴

根本的な改善が望めるか

◎

安全性

◎

手軽さ

○

費用の目安

プラセンタ注射2アンプル2,000円~
栄養療法「栄養解析レポート」25,000円+サプリメント代

行っている治療方法

プラセンタ療法、栄養療法

プラセンタ注射を2アンプル2,000円〜で受ける治療法と、オーダーメイドのサプリメントによる栄養療法があります。プラセンタ注射は1回に2〜5アンプルを症状に応じた回数だけ注射します。栄養療法は、血液検査などで栄養状態をチェックし、足りない栄養素をサプリメントで補う方法です。

成城松村クリニック/松村圭子 院長

引用元:成城松村クリニック HP
(http://seijo-keikoclub.com/)

ドクターの紹介

成城松村クリニック/松村圭子 院長

1995年に広島大学医学部卒業後、広島大学医学部産科婦人科学教室に入局。2010年に成城松村クリニック開院する。女性の美容健康向け書籍の執筆や監修・女性向け携帯サイトへの出演など、様々なメディアで活躍している。

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